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ニュースレター
2009年1月号

Tel: 03-5404-3563 
info@handsontokyo.org
www.handsontokyo.org
In This Issue
2008 Re-cap: How Far We've Come
Volunteer Spotlight: Mark Giltinan
Sponsor Spotlight: Shinsei Bank, Limited
Upcoming Volunteer Opportunities
2008年を振り返って
新年明けましておめでとうございます。 2009年の年頭にあたり、昨年1年間に皆さまから賜りました寛大なご支援・ご協力に心よりお礼を申し上げます。 ハンズオン東京(以下HOT)は、昨年目覚しい成長を遂げることができました。 これは皆さま方のお力添えなくしては成し得なかったことであり、HOTのメンバー一同感謝の気持ちで一杯です。 昨年1年間の主な活動を下記にまとめてみました。
  • 東京とその周辺地域において、延べ2000時間以上にも及ぶボランティア・サービスを提供。
  • 登録ボランティアの数が4倍に増加し、現在の登録数は約800名に。
  • 4つの新たなレギュラー・プロジェクトを追加。
  • 2007年のスポンサー企業との契約をすべて更新し、さらに新たなスポンサー企業契約を獲得。(スポンサー企業のリストはサイドバーをご参照ください)
  • 「日経新聞」、「ハーパーズ・バザール」、「ファイナンシャル・ジャパン」、「ジャパン・タイムス」、「ウィークエンダー」、「セブン・ヒルズ」、「東京ファミリー」、「ACCJジャーナル」、「メトロポリス」など、主要な雑誌や英語の出版物などに特集記事などを掲載。
  •  第2回「デイ・オブ・サービス」を開催し、260名を超えるボランティアが5つの大きなプロジェクトに参加。
  •  第1回「テイスト・フォー・ボランティア」チャリティ・ディナー&オークションを開催し、日本人および外国人に質の高いボランティア活動の機会を提供するために、1000万円を超える資金を調達。
  •  春にはアンドレア・サヴァディ氏、秋にはベストセラー作家のミン・ジン・リー氏をお迎えし、チャリティー昼食会を開催。
  • プロジェクト・パートナーであるNPO団体、スポンサー企業、中心となって活動に参加したボランティアに感謝の気持ちを伝えると同時に、パートナー団体が必要とする物資調達用の資金を集めるという目的で、ホリデー・パーティを開催。 *このパーティーはHOTのスポンサー企業でもあるステートストリート銀行様の篤志を賜り、実現することができました。
  • 東京エリアの様々なビジネス業界から優れた人材を集め、顧問理事会を創設。
  • HOTの活動を管理するスタッフを2名採用。
HOT Montage

昨年は皆さまのおかげで、大変充実した活動を年間を通して行うことができましたが、今年は更に実りある一年になるよう努めていく所存でおります。 今後も皆さまのご支援・ご協力をいただけますよう、よろしくお願いいたします。 そして、今年もHOTのプロジェクトやイベントで、またお目にかかる機会を楽しみにしております。
ボランティア・スポットライト: マーク・ギルティナンさん

Mark Giltinanリクルーティング会社、マイケル・ペイジ・インターナショナルのコンサルタントであるマーク・ギルティナンさんは、近所のボウリング場でほとんどの週末に5ゲームから10ゲームプレイするほど、大のボウリング好きです。 そんなマークさんは、ボウリングに対する自らの情熱を生かして地域社会に還元する方法を見つけました。 それは、HOTが行っているスペシャル・オリンピックスのボウリング・プロジェクトに、コーディネーターの一人として参加することでした。

マークさんはオーストラリアの出身で、パース、シドニー、ゴールドコーストで育ちました。 高校時代はボランティア活動に熱心で、下級生にフィールド・ホッケーを教えたり、地元の老人ホームでの活動に参加していました。 5年前に東京に来日した時も、マークさんは地域のボランティア活動に参加することを望んでいましたが、日本語と英語の完璧なバイリンガルであるにもかかわらず、ボランティアの機会を見つけるのに大変苦労しました。

そんな時、マークさんにチャンスが訪れました。 同僚の奥さんでHOTの理事でもあるシェリー・スーと出会ったのです。 彼のボウリングに対する情熱を知ったシェリーは、スペシャル・オリンピックスのボウリング・プロジェクトのボランティアに、マークさんこそが最適だと思いました。 今ではマークさんはプロジェクトの指揮を執り、ボランティアの参加者を指導し、プロジェクトには毎回必ず参加して多くのアスリートたちに名前を知られる存在となりました。マークさんのような熱心なボランティアに出会えたことは、HOTにとって大変幸運なことでした。そしてマークさんも、スペシャル・オリンピックスのアスリートたちと週末の数時間を過ごすことで、本当に心が満たされると言います。

マークさんに、「ボランティアの何が一番好きですか?」と尋ねたところ、次のような答えが返ってきました。 「自分が誰かの人生にいい影響を与えることができるなんて、素晴らしいことだよ。 自分自身の人生にだって、そんなチャンスは滅多にないからね。」
スポンサー・スポットライト: 株式会社 新生銀行

Shinsei Day of Service Volunteers株式会社 新生銀行は、社会貢献活動を積極的に推進する企業としてよく知られています。 地域社会に対する貢献は、同社のバリューのひとつとして位置づけられ、すべての社会貢献活動は綿密な精査を行って実施されています。 社員の皆さんの地域社会貢献やボランティア活動への参加が奨励されており、ボランティア休暇制度が整備されています。また、社員の皆さん主導の社内ボランティア組織「新生コミュニティ運営委員会」が、社員だけでなく、そのご家族も一緒に参加できるボランティア活動の展開に努めています。

新生銀行は、HOTの設立当初からのスポンサー企業で、2007年9月に開催された第1回目のデイ・オブ・サービスを支援してくれました。 昨年度、スポンサー企業として契約を更新する際に、コーポレートバリュー部次長の江口静代氏は以下のようにその理由を話してくれました。 「新生銀行の社員にボランティア活動に参加する機会をより多く提供し、気軽にボランティア活動に参加できるような環境を整えることを目指して、今年度、HOTをご支援させていただくこと致しました。」 

昨年のデイ・オブ・サービスには約40名の社員の皆さんが様々なプロジェクトに参加し、アフター・パーティの会場として、同社の東京本社のレセプションルームをご提供していただきました。

新生銀行人事・コミュニケーション部門長であるトム・ペダーセン氏は次のように語ります。「HOTは、日本国内で支援を必要としている多くの団体の皆さんに、目に見える形で大変貴重な恩恵を与えていると思います。また、私たちの社員やその家族にとっても、ボランティア活動に参加する貴重な機会を提供してくれます。 2008年のデイ・オブ・サービスには、私たちのシニア・エグゼクティブも数名参加しました。 その時のイベントの様子をビデオ撮影し、そのビデオ・クリップを社員の皆さんにご案内したところ、多くの社員や役員の皆さんから、ボランティア体験の充実ぶりや意義深さに感銘を受けたとのコメントが寄せられました。 多くの社員が地域社会に貢献できる、すばらしい方法だと思います。」

HOTと同じように、新生銀行も日本人と外国人の両方のお客さまにサービスを提供しています。 このため、HOTが持つマルチカルチャーな側面も、新生銀行にとっては魅力的だということです。 「HOTが提供するユニークなボランティアの機会は、日本人と外国人が同じ活動に参加するというマルチカルチャーな点においても私たちのスタッフにとっては大変魅力のあるものです。 私たちはこれからもHOTをご支援し、ボランティア活動への参加を通じて社会に新たな価値を提供していきたいと考えています。」 (江口氏)

地域の企業に自ら素晴らしいお手本を示してくれる新生銀行の企業姿勢に、私たちは大変感銘をうけております。 このような企業のパートナーでいられることは、HOTにとって大きな誇りであり、栄誉であると思います。

今後のボランティア・
スケジュール


養護老人ホーム 白寿荘
日時: 2月21日(土)
   2:00-4:00PM
*ご家族をはじめ、どの年代の方でも
 ご参加いただけます。(15才以下の方には大人
 の方の同伴が必要です)

スペシャル・オリンピックス
バスケットボール
日時: 1月25日(日)、2月1(日)、8(日)、14(土)、15(日)、22(日)
   1:00-3:00PM
 
スペシャル・オリンピックス
アドバンス・バスケットボール
日時: 日時: 1月25日(日)、2月1(日)、8(日)、14(土)、15(日)、22(日)
   3:00-5:00PM
*バスケットボールの経験のある方が
 ご参加いただけます。

スペシャル・オリンピックス
ボーリング 
日時: 2月7日(土)、14(土)
   9:40-12:00PM
*18才以上の方がご参加いただけます。

スペシャル・オリンピックス
運動機能発達
日時: 1月24日(土)、2月7(土)、21(土)
   1:00-3:00PM
*18才以上の方がご参加いただけます。
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児童養護施設・若葉寮
日時: 2月7日(土)、28(土)
   10:15-12:00PM
*10才以上の方がご参加いただけます。
(15才以下の方には大人の方の同伴が必要です)
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State Street Bank Logo

視覚障害者のための英会話
日時: 2月7日(土)
   9:45-12:00PM
*10才以上の方がご参加いただけます。
(15才以下の方には大人の方の同伴が必要です)

ボランティア・プロジェクトへのお申し込みは、下記のメールアドレスまたは電話番号へお願いいたします。

info@handsontokyo.org
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ハンズオン東京
テイスト・フォー・ボランティア
ディナー&オークション
2009年4月3日

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