
株式会社 新生銀行は、社会貢献活動を積極的に推進する企業としてよく知られています。 地域社会に対する貢献は、同社のバリューのひとつとして位置づけられ、すべての社会貢献活動は綿密な精査を行って実施されています。 社員の皆さんの地域社会貢献やボランティア活動への参加が奨励されており、ボランティア休暇制度が整備されています。また、社員の皆さん主導の社内ボランティア組織「新生コミュニティ運営委員会」が、社員だけでなく、そのご家族も一緒に参加できるボランティア活動の展開に努めています。
新生銀行は、HOTの設立当初からのスポンサー企業で、2007年9月に開催された第1回目のデイ・オブ・サービスを支援してくれました。 昨年度、スポンサー企業として契約を更新する際に、コーポレートバリュー部次長の江口静代氏は以下のようにその理由を話してくれました。 「新生銀行の社員にボランティア活動に参加する機会をより多く提供し、気軽にボランティア活動に参加できるような環境を整えることを目指して、今年度、HOTをご支援させていただくこと致しました。」
昨年のデイ・オブ・サービスには約40名の社員の皆さんが様々なプロジェクトに参加し、アフター・パーティの会場として、同社の東京本社のレセプションルームをご提供していただきました。
新生銀行人事・コミュニケーション部門長であるトム・ペダーセン氏は次のように語ります。「HOTは、日本国内で支援を必要としている多くの団体の皆さんに、目に見える形で大変貴重な恩恵を与えていると思います。また、私たちの社員やその家族にとっても、ボランティア活動に参加する貴重な機会を提供してくれます。 2008年のデイ・オブ・サービスには、私たちのシニア・エグゼクティブも数名参加しました。 その時のイベントの様子をビデオ撮影し、そのビデオ・クリップを社員の皆さんにご案内したところ、多くの社員や役員の皆さんから、ボランティア体験の充実ぶりや意義深さに感銘を受けたとのコメントが寄せられました。 多くの社員が地域社会に貢献できる、すばらしい方法だと思います。」
HOTと同じように、新生銀行も日本人と外国人の両方のお客さまにサービスを提供しています。 このため、HOTが持つマルチカルチャーな側面も、新生銀行にとっては魅力的だということです。 「HOTが提供するユニークなボランティアの機会は、日本人と外国人が同じ活動に参加するというマルチカルチャーな点においても私たちのスタッフにとっては大変魅力のあるものです。 私たちはこれからもHOTをご支援し、ボランティア活動への参加を通じて社会に新たな価値を提供していきたいと考えています。」 (江口氏)
地域の企業に自ら素晴らしいお手本を示してくれる新生銀行の企業姿勢に、私たちは大変感銘をうけております。 このような企業のパートナーでいられることは、HOTにとって大きな誇りであり、栄誉であると思います。